​お子さまのメガネ調整

大切なお子さまの、大切な目をお守りするため、眼科で小児の治療を行ってきた視能訓練士と、熟練の技術をもつ1級眼鏡作製技能士が3つの重要ポイントを基にズレない調整を行わせていただきます。

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POINT

1

光学的要素

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POINT

2

力学的要素

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POINT

3

美的要素

01

​光学的要素

レンズの性能を100%発揮させるためには目とレンズの位置を正しく合わせることが重要です。
​お顔の形状は一人ひとり違うため、その方に合わせて調整をしていく必要があります。
前傾角

​目に対する
レンズの傾き

そり角

視線とレンズの

光が通る軸の

​位置合わせ

角膜頂点間
距離

目とレンズ

​との距離

アイポイント
の高さ

目の中心と

レンズ光学

​中心の位置合わせ

瞳孔間距離
​と光学中心

左右の目の幅と

レンズ光学中心の

​位置合わせ

02

​力学的要素

掛け心地を快適にさせる上でもメガネ調整は重要です。
​お顔の形状は一人ひとり違うため、その方に合わせて調整をしていく必要があります。
鼻もとの
​当たり具合

鼻パッド全体が鼻根部に均等に当たるように調整する

耳まわりの
​当たり具合

モダン部全体が肌に密着するように調整する

テンプルの
​しなり具合

テンプルがお顔に触れた部分に圧力を掛けず均等に調整する

03

美的要素

見た目にも美しく保つためにもメガネ調整は重要です。
​お顔の形状は一人ひとり違うためお客様に合わせて調整をしていく必要があります。
フレームの
​高さ

お顔に対してメガネの下がり具合、上がり具合のバランスを整える

フレームの
​左右の傾き

お顔とフレームの

傾きを整える

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お子さまのメガネの調整は、大人の方以上に気をつけなければなりません。なぜなら…

「視力の発達期間は8歳の終わりごろまで」と言われているからです。

​つまり、それまでに正しい度数のメガネを通して鮮明な映像を脳に送り続ければなりません。せっかく病院でお調べされた正しい度数も、サイズの合わないメガネ、ズレ落ちたメガネでは鮮明な映像を送ることはできません。