メガネの光学堂

当店のこだわり

視力測定・両眼視機能測定へのこだわり

メガネの光学堂は、快適なメガネをご提供するため、17項目視力測定、両眼視機能測定を行っております。今までのメガネで満足していない方やお困りの方は是非ご相談・測定にご来店ください。経験豊富な視能訓練士と認定眼鏡士が担当させて頂きます。

  • 目の基礎機能を測定

    ① 問診
    使用用途・趣味・生活環境などをお聞きし、度数設定の参考にします。
    ② 基礎測定
    瞳孔距離測定・裸眼視力測定、ご使用中のメガネでの視力を測定します。
    ③ カバーテスト
    両目が楽な状態で、視線にズレがないか(まっすぐ見ているか)を測定します。
    カバーテスト
    ④ 輻湊チェック
    両目を内側に寄せる力があるかを測定します。
    ⑤ 利き目テスト
    手足にも利き手、利き足があるように目にも利き目があります。お客様の利き目がどちらかチェックします。
  • 度数と立体感覚の検査

    ⑥ 遠方測定
    視力の基準となる遠方視力がどこまで出せるかの測定をします。
    遠方測定
    ⑦ 立体感覚テスト
    物の奥行きが判断できるかを測定します。
    ⑧ 調節力の測定
    近くを見る時のピントを合わせる力を測定します。
    ⑨ 斜位・斜視定量測定
    プリズムを使用して眼位ずれを測定します。
    輻湊チェック
    ⑩ 加入度測定
    手元作業距離における度数を測定します。
    ⑪ 仮枠体験測定
    仮枠にレンズを入れて、実際のメガネに近い状態で体験していただきます。
    ⑫ 眼図を使った説明
    視能訓練士、認定眼鏡士が丁寧ご説明します。
  • フレームを掛け、レンズと
    目の中心を合わせる

    ⑬ プレフィッティング
    お選びいただいたフレームをお客様の顔形に合わせていきます。
    フィッティング技術
    ⑭ 遠用アイポイントチェック
    お選びいただいたフレームとレンズの中心を合わせます。
    ⑮ 近用アイポイントチェック
    ミラーテーブルを使い、手元の視線が近用ポイントを通過しているかをチェックします。
    ⑯ 精密加工
    決定した度数とアイポイントが指定通りに仕上がるよう加工します。
    精密加工
    ⑰ 仕上がりチェック
    メガネをお渡し時、再度アイポイントの設定を確認させていただきます。
    仕上がりチェック

5m指標を用いた測定へのこだわり

近年、省スペースで測定できる視力表が多くなりました。メガネの光学堂でも、省スペース型の測定台をご用意しておりますが、より精度を高めるべく5m指標を用いた測定を行っております。

  • 省スペース型視力表

    省スペース型視力表

  • 5m視力表

    5m視力表

メガネの光学堂では、日常視力を再現できる自然な見え方に近い空間を確保して、できる限り測定度数に影響のないようにすることで、快適な見え方を提供できるように努力しております。

フィッティング技術、加工技術へのこだわり

メガネの光学堂は、国家資格である視能訓練士と日本眼鏡技術者協会による認定眼鏡士が揃っております。また、メガネ加工歴20年以上の経験を持つベテランも揃っております。高度な技術を持ったスタッフがメガネの加工や調整を担当しますので、お顔に合ったフィッティングの調整をご提供することができます。

品質・価格へのこだわり

メガネの光学堂は全国240店舗のネットワークをもつウインクチェーンに加盟しております。それにより、厳選した一流ブランドのレンズ・フレームを、全国に広がるネットワークを活かした集中仕入れで、お求めやすい価格でご提供します。 また、メーカーと協力した高品質のオリジナルフレームの開発を行い、お客様にご満足していただける品質・価格でご提供しております。

メガネのウィンクチェーン

細心の注意の上での両眼視機能測定

メガネの光学堂では、16項目視力測定の中で両眼視機能の働きに疑いが生じた場合、より細かく両眼視機能測定を行って不足分を補い、疲れにくく見やすいメガネをご提供いたします。

物が二つに見えることを複視といいますが、人間の脳は本能的に複視を嫌い、左右両方の眼に写った二つの像を一つに捉えるよう調整し、距離感をはじめとする立体視ができるよう働いています。これには両眼を一緒に動かし同一の物を見ようとする機能が要求され、この機能を両眼視といいます。この機能が正常に行われていない場合下記のような症状が起こります。

  • 目が疲れる
  • 見る方向で物の見え方が異なる
  • 車の幅寄せがうまく出来ない
  • 夜間の運転で車間距離がうまくとれない
  • 段差が分からず転びそうになる
  • 読んでいる本の文字が時々ダブって見える
  • 近業(勉強やパソコン)で集中力を持続できない